朝の3分を、自分に使う!「ながら」でできるパックの話

こんにちは、IKUKOです。

パックというと、どんな場面を思い浮かべますか。

たぶん、こうだと思います。 お風呂上がり、シートを顔にのせて、15分じっと横になる。

など、ゆっくりできる日の、ごほうびのケアですよね。

正直に言うと、わたしはこれが続きませんでした。

15分、何もしない時間を確保する……。
これが、いちばんむずかしいんです。


目次

続かないのは、気持ちの問題ではありません

サロンで、よくこんなお話をうかがいます。

「買ったのに、使わないまま置いてあって」

「最初の一週間はできたんですけど」

みなさん、申し訳なさそうにおっしゃいます。

でも、これは意志の弱さではないと思っています。

その人の一日に、入る隙がなかっただけなんです。

朝は、ほんとうに忙しい。

お弁当を詰めて、洗濯物を干して、髪を乾かして、着替えて、出る。

そこに「15分じっとする」は、どう考えても入りません。

だから続かない。当たり前のことです。


だったら、「ながら」でいい

それで、こんな使い方をお伝えするようになりました。

マナパーフェクトクレンジングを、朝のパックに。

やり方は、こうです。

  1. 洗顔がわりに、顔全体にのばす
  2. そのまま数分、ほかのことをする
  3. ぬるま湯で洗い流す

それだけです。

この「2」のお話です。

洗濯物を干す・髪を乾かす・ お弁当を詰める・メールを一本返す……。

何をしていてもいいんです。

鏡の前で待つ必要はありません。

時間を奪わないから、明日もできる。

明日もできるから、積み重なっていきます。


キメが整うと、光の跳ね方が変わります

なぜ、洗い上がりで艶が出るのか。

エステティシャンとしての見方を、少しだけ。

肌の表面には、細かい凹凸があります。

キメと呼ばれるものです。

このキメが乱れていると、肌に当たった光がバラバラの方向に散ります。

だから、くすんで見える。

逆に、キメが整ってうるおいがあると、光がそろって跳ね返る。

これが「艶」の正体です。

つまり艶とは、肌に何かを足して出すものではなく、表面が整ったときに現れるものなんです。

だから、朝のメイクののりも変わってきます。

土台がなめらかだと、上にのせるものが素直にのってくれますから。


「守る」という考え方

わたしがこのクレンジングをつくるときに、いちばん大事にしたことがあります。

肌を削るように落とすのではなく、守りながら整える。

落とすことに力を入れすぎると、必要なうるおいまで持っていかれます。

その状態で化粧水を足しても、追いつきません。

だから、洗いながら、うるおいを守る。 洗い上がりがなめらかで、しっとりしている。

朝にパックとして使えるのも、そこを設計しているからです。

朝から肌を削る人は、いませんよね。


自分を大切にする瞬間が、朝から続いていく

MANAのブランドコンセプトは、「マナのある整い美」。

見出しは、「目覚めて、整う。」です。

守られているから、安心して目覚められる。

目覚めたから、整っていく。

大げさな言い方に聞こえるかもしれません。

でも、朝の3分、自分の顔にちゃんと手を当てる。

それだけで、その日の立ち上がり方が少し変わります。

鏡を見るのが少しだけ楽しみになる。

その小さな積み重ねが、前向きな表情をつくっていくのだと思っています。


今夜ではなく、明日の朝に

もし今、お手元にマナパーフェクトクレンジングがあれば。

明日の朝、ためしに数分置いてみてください。

洗濯機を回しているあいだでも、髪を乾かしているあいだでもかまいません。 流したあと、鏡を見てみてください。

いつもと、少しちがうはずです。


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戦わなくていい。ただ、整えばいい。

IKUKO

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